実はいとうあさこさんは19歳の時に家出をしているんです。
その理由が、遅かった反抗期と尾崎豊さんがきっかけとなったようです。
「大人のいうとおりに動かない自分はカッケー!」
とても素直で自分の感情をまっすぐに受け止めていませんか。
これまでお嬢様として生活してきたいとうあさこさんにとって、尾崎豊の楽曲は刺激が強かったかもしれませんね。
いとうあさこさんはこの時のことを、
若い頃は、家族とうまくいかなくて家出した時期もありました。
今思えば、なんて稚拙だったんだろうと思いますが、当時の私には距離を置くことしかできなかったんです。
その経験があり、いろいろなものが見えたし、家族との距離がより深くなったのだと
やはりここでも素直な気持ちで振り返ることができて改めて家族と向き合い方を知ったのではないでしょうか。