自分が作った動画のロゴを消して保存することは、TikTokの利用規約に抵触するかどうかを気にする人も多い。結論から言えば、自分が著作権を持つ動画に限れば、ロゴを消して個人的に保存したり、自分の別アカウントで再利用したりすることは一般的に許容範囲と解釈されることが多い。
問題になるのは他者のコンテンツだ。他のクリエイターが投稿した動画からロゴを消してそのまま自分のコンテンツとして発信することは、著作権法に違反するリスクが高い。また、TikTok自体の商標ロゴを消して第三者コンテンツを商業利用することも避けるべきだ。
結局のところ、「誰の動画か」「何の目的で使うか」がすべての判断基準になる。自分のコンテンツを別のプラットフォームでより広く届けたいというクリエイターの意図は正当だが、他者の権利は必ず尊重する必要がある。