「MISIA」という名前は「アジア(ASIA)の方々に音楽を届けたい」という由来があるそうです。
本名である「MISAKI」と「ASIA」で「MISIA」になったそうです。
MISIAさんは5オクターブの音域を持ち、日本における女性R&Bブームの火つけ役的存在ですが、音楽活動と並行してさまざまな社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。
特にアフリカへの思いは強く、2007年に初めてケニアを訪れて以来、一般財団法人 mudef(ミューデフ)を通じて教育支援や貧困・マラリア撲滅の活動を行っています。
MISIAさんはアフリカ8カ国を訪問し、子どもたちへの教育支援やマラリア防止のための活動を10年以上にわたって続けています。
JICA(独立行政法人国際協力機構)もMISIAさんを JICA-TICADオフィシャルサポーター に任命し、アフリカを支援しています。
MISIAさんの音楽を通じて、アフリカとつながり、メッセージを発信していることが感じられますね。
MISIAさんは、いつも頭にターバンを巻いていますが、その理由は興味深いものです。
彼女の髪型にはアフリカへのリスペクトや愛が込められていると言われています。
具体的には、以下の理由が考えられます。
- アフリカへの思い: MISIAさんはゴスペルとの出会いを通じてアフリカへの思いが大きくなりました。16歳から黒人トレーナーから歌の指導を受け、夢であった歌手になりました。その後もアフリカへの社会貢献を歌手活動を通じて行っています。
- ドレッドヘアのルーツ: MISIAさんはデビュー当時からアフリカテイストな髪型をずっとされており、ターバンを外すと現在もドレッドヘアのスタイルだと思われます。
MISIAさんが使っているターバンはほとんどがアフリカ布で作られているそう!
ターバンは、MISIAさんのアフリカへのリスペクトや愛が詰まっていることが感じられますね。