どんなに素敵なカットも、ケアを怠ればすぐに崩れてしまう。ロングネオウルフはレイヤーが多く入っているため、毛先のパサつきが目立ちやすい面がある。日々のトリートメントと定期的なサロンメンテナンスが、スタイルをきれいに保つ上で欠かせない。
カット後の形をキープするには、およそ2か月に1回のペースでサロンに通い、毛先のトリムとレイヤーの調整をしてもらうのが理想的だ。特に毛先は最もダメージを受けやすい部分なので、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを習慣的に使い、熱ダメージから守ることが長持ちの秘訣になる。
パーマをかけている場合はさらに注意が必要だ。パーマ後は48時間以上、シャンプーや強いブラッシングを控えてカールを定着させることが基本。その後も保湿ケアを丁寧に続けることで、カールの持ちと質感が大きく変わってくる。