Q1:芸能コースに入るにはオーディション合格や芸能事務所への所属が必須ですか?
A1:必ずしも入学時点で芸能事務所に所属している必要はありません。将来的にプロのアーティストやタレント、声優、ダンサーを目指して基礎レッスンを受けたい生徒も広く受け入れています。在学中にオーディションを受けて所属が決まるケースも多数あります。
Q2:看護科の学費や病院実習はどれくらい大変ですか?途中で挫折する生徒はいませんか?
A2:看護科は高校3年間と専攻科2年間の計5年間で正看護師を目指すため、実習カリキュラムは非常に本格的です。臨地実習期間はレポート作成や現場対応でハードになりますが、同じ目標を持つ仲間と専門教員のサポートが手厚いため、高い国家試験合格率を維持しています。途中で普通科へ転籍する制度も用意されています。
Q3:通信制課程から他大学や短大・専門学校への進学は可能ですか?
A3:十分に可能です。第一薬科大学付属高等学校の通信制課程で得られる卒業資格は全日制と法的に完全に同等です。系列の第一薬科大学や日本経済大学への特別推薦枠をはじめ、指定校推薦や総合型選抜(旧AO入試)を利用して全国の大学・短大・専門学校へ多数の生徒が進学しています。
Q4:入試の倍率や面接での重要なポイントは何ですか?
A4:倍率はコースや年度によって異なりますが、極端な高倍率で落とす入試ではなく、受験生本人の「学ぶ意欲」を確かめる選考が中心です。面接では「なぜこのコースを選んだのか」「高校生活で何を成し遂げたいか」を具体的に自分の言葉で伝えることが最も重要視されます。