Q1:大垣養老高校の総合学科では、入学時にコースを決める必要がありますか?
A1:入学時の段階で完全に専攻を決める必要はありません。1年次に「産業社会と人間」などの科目を通じて自己分析や職業調べを行い、幅広い系列科目について学んだ上で、2年次から自分の進路希望に合わせた系列(農業系・ビジネス系・生活系など)を選択するシステムになっています。
Q2:入試で確実に合格するための内申点や当日点の目安はどのくらいですか?
A2:年度の倍率にもよりますが、内申点は9教科合計で「24〜27(オール3前後)」、学力検査の当日点は500点満点中「200点〜230点」程度が安定した合格のボーダーラインとなります。入試の基礎問題を確実に正解できるよう、教科書の基本例題を徹底的に復習しておくことが重要です。
Q3:普通科高校と比べて、卒業後の就職先はどう違いますか?
A3:普通科高校では高校卒での求人開拓が限定的な場合がありますが、大垣養老高校は旧農業高校・旧女子商業高校時代からの長い歴史と地域企業との強固な信頼関係があります。そのため、西濃地区を中心とした大手製造業、事務職、食品・農業関連企業などから多数の指定校求人が届き、有利に就職活動を進めることができます。