東京体育館を利用する上で、最も多くの人が陥りやすい最大の落とし穴が「専用利用・大会開催による一般開放休止」です。
ネット上の情報を見て「平日はいつでも22時半まで泳げる」と思い込み、現地に足を運んだところ、全館貸切の大会が開催されていてプールに入れなかったという失敗談が後を絶ちません。東京体育館は日本選手権や都民体育大会、各種ジュニア大会、マスターズ水泳競技大会などの主要会場として頻繁に使用されます。
【失敗を防ぐための必須チェック項目】
1. 公式サイトの「月間予定表(プール一般開放スケジュール)」を事前確認:大会や専用貸切が入っている日時は、終日または特定時間帯のみ一般利用が不可となります。
2. 定期休館日の把握:原則として毎月第3月曜日(祝日の場合は翌日)や施設点検日は休館となります。
3. 50mプールの短水路(25m)分割設定日:可動床やフロアパーテーションの調整により、50mプールが25m×2面に変更されている日もあります。
「千駄ヶ谷駅に着いてから利用不可に気づく」という事態を避けるためにも、出発前に必ず東京体育館の公式Webサイトで当日の一般開放スケジュールを確認するルーティンを徹底してください。