Q1:窓がまったくないトイレでも生花・本物の観葉植物は育ちますか?
A1:ポトスやアイビーなどの耐陰性に優れた強健種であれば耐えられますが、光合成が完全にゼロの環境では徐々に活力が低下します。枯らさずに健康な状態を保つためには、週に1〜2日は明るい部屋へ移動させる「ローテーション育成」を行うか、タイマー付きの植物育成小型LEDライトを併用することをおすすめします。
Q2:風水的に陶器の鉢とプラスチックの鉢ではどちらが良いですか?
A2:風水上は陶器製や素焼きの鉢がベストです。プラスチック素材は「火の気」を持ち、トイレの「水の気」と衝突して運気のバランスを崩しやすいとされています。購入時の簡易プラ鉢のまま置くのは避け、陶器製の鉢カバーに入れるか、清潔感のある白い陶器鉢へ植え替えるのが理想的です。
Q3:トイレの植物にカビやコバエが発生してしまった場合の対処法は?
A3:市販の園芸用土を使用している場合は、土の表面に有機肥料や湿気が滞っていることが原因です。即座に有機土を洗い流し、無菌のハイドロボール(人工軽石)やゼオライトを用いたハイドロカルチャーへ植え替えてください。受皿に溜まった水は毎回捨てることが再発防止の必須条件です。