マウンド上で見せる闘志あふれる姿とは対照的に、家庭では非常に穏やかで家族思いな一面を持っています。大野投手は2012年シーズン終了後、佛教大学時代の同級生である一般女性と結婚しました。
無名時代や怪我に苦しんでいた大学時代から大野投手を精神面・栄養面の両面で支え続けてきた愛妻は、プロ入り後も変わらぬ献身で夫をサポート。大野投手自身もインタビューやメディア出演の場で、妻への感謝の言葉を惜しみなく口にしています。
現在では子宝にも恵まれ、オフシーズンには家族との時間を何よりも大切にしている様子が伺えます。遠征先からでも家族への連絡を欠かさず、父親としての責任感がマウンド上での粘り強い投球を支える原動力となっています。