2026年度の日本代表登録メンバーは、百戦錬磨のベテランと急速に台頭してきた新世代が融合した極めてバランスの良い構成です。世界屈指の激戦区であるアウトサイドヒッター陣をはじめ、各ポジションでハイレベルな定位置争いが繰り広げられています。
主軸選手の登録背番号とポジション構成は以下の通りです。
【主要メンバー&背番号一覧】
・背番号1:西田有志(オポジット)
・背番号2:小野寺太志(ミドルブロッカー)
・背番号6:山内晶大(ミドルブロッカー)
・背番号8:関田誠大(セッター)
・背番号10:髙橋健太郎(ミドルブロッカー)
・背番号12:髙橋藍(アウトサイドヒッター)
・背番号13:小川智大(リベロ)
・背番号14:石川祐希(アウトサイドヒッター / 主将)
・背番号20:山本智大(リベロ)
・背番号23:甲斐優斗(アウトサイドヒッター)
※新招集の若手・追加メンバーは合流時期に応じて随時割り振られます。
強豪国との対戦で想定される基本スタメンは、セッターに卓越したトスワークでブロックを翻弄する関田誠大、オポジットに圧倒的な得点源の西田有志。アウトサイドヒッターは攻守の要である石川祐希と髙橋藍の鉄板コンビです。ミドルブロッカーにはブロック力とクイックの決定力に長けた小野寺太志と髙橋健太郎(または山内晶大)、守備の要となるリベロには世界最高峰のディフェンス力を誇る山本智大が入る布陣が有力視されます。
ここに加えて、強烈なサーブと高さを武器とする甲斐優斗や、国内リーグで結果を残した次世代オポジットがベンチから控える形となり、試合展開に応じた柔軟な選手交代が強力な武器となっています。