Q1:マッサージをするのに最適なタイミングはいつですか?
A1:入浴中やお風呂上がりのタイミングが最も適しています。全身の血行が良くなり、前腕の筋膜が温まって柔軟性が高まっている状態で行うと、少ない力で効率よく緊張をほぐすことができます。
Q2:手首サポーター(スプリント)は1日中着けておくべきですか?
A2:日中ずっと固定し続けると関節が固まってしまうリスクがあります。基本的には「就寝時」の着用が最も推奨されます。睡眠中は無意識に手首が深く曲がって内圧が上がりやすいため、サポーターで中間位を保つことで夜間痛を劇的に防ぐことができます。
Q3:温めるのと冷やすのはどちらが効果的ですか?
A3:慢性的なしびれや朝のこわばりには「温める(温熱療法)」が基本です。血流を促して腱の柔軟性を高めます。ただし、重い物を持った後などにズキズキと熱を持って痛む急性炎症時は、一時的に冷湿布や氷嚢で10分ほど冷やして炎症を鎮めてください。