花結び編みかごのレシピ完全版|歪み・隙間ゼロで作る最新技法

花結び編みかごのレシピ完全版|歪み・隙間ゼロで作る最新技法

花結び編みかごのレシピ完全版|歪み・隙間ゼロで作る最新技法の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:花結び編みのかごバッグを1つ作るのに必要なクラフトバンドの総量はどれくらいですか?
A1:一般的なMサイズ(底面24cm×マチ12cm×高さ20cm程度)のバッグを3本幅で編む場合、約40m〜50mのクラフトバンド(12本幅原反換算で約10〜13m分)を消費します。持ち手や縁の始末分を含め、50m巻のテープを1巻用意しておくと安心です。

Q2:途中でどうしても編み目が緩んで隙間が目立ってしまった場合の修正方法はありますか?
A2:編み進めてから数段前の緩みに気づいた場合、無理に引っ張ると全体の歪みにつながるため、可能であればその段まで解いて編み直すのが確実です。部分的な小さな隙間であれば、先端を平らにした目打ちを使って、緩んでいるループの余りを隣の結び目へと順繰りに送り込んで引き締めることで目立たなく修正できます。

Q3:角型のかごを編むとき、側面が外側に広がってしまうのを防ぐにはどうすればいいですか?
A3:花結び編みは構造上、外側へ開きやすい特性があります。側面を垂直に立ち上げるには、編み地を内側にやや倒し込むような角度を意識しながら、横方向の紐を少し強めに引き締めつつ編み進めることが有効です。厚紙や木箱でかごの内寸に合わせた「型紙」を作り、かぶせながら編むと型崩れを完全に防ぐことができます。

橋本 菜々子
Author

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。