Q1:使い捨て哺乳瓶は、洗って何回か再利用することはできますか?
A1:衛生面および安全面から、メーカーは再利用を厳禁としています。一度使用すると内部に目に見えない微細な傷がつき、雑菌が繁殖しやすくなるほか、プラスチックの変形によるミルク漏れの原因になります。必ず1回限りの使い捨てを守ってください。
Q2:使い捨て哺乳瓶で調乳する場合、お湯の温度制限はありますか?
A2:製品によって耐熱温度が異なります。ステリボトルなどの一般的な製品は70℃以上の調乳用熱湯に対応していますが、熱湯を注ぐと容器全体が非常に熱くなりやすいため、火傷に十分注意しながら湯冷ましを行う必要があります。事前に製品パッケージの耐熱表示を確認してください。
Q3:飛行機の機内への持ち込み制限に引っかかりませんか?
A3:使い捨て哺乳瓶本体は空の状態であれば通常の手荷物として機内持ち込み可能です。また、調乳用のお湯や液体ミルク、ベビーフードに関しても、乳児同伴であれば保安検査場で申告することで、100mlを超える液体物であっても機内への持ち込みが特例として認められています。