最高36.7%!ロンバケ視聴率の全記録と語り継がれる社会現象の裏側

最高36.7%!ロンバケ視聴率の全記録と語り継がれる社会現象の裏側

最高36.7%!ロンバケ視聴率の全記録と語り継がれる社会現象の裏側の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

フジテレビの看板枠である「月9」の長い歴史において、『ロングバケーション』はどのような位置に君臨しているのでしょうか。歴代の月9全話平均視聴率ランキングを振り返ると、その偉大さがより鮮明に浮かび上がります。

歴代1位は同じく木村拓哉さん主演の『HERO』(2001年/平均34.3%)、2位は『ラブジェネレーション』(1997年/平均30.8%)と続き、『ロングバケーション』は歴代第3位(平均29.6%)にランクインしています。最高視聴率で見ても、江口洋介さん主演の『ひとつ屋根の下』(最高37.8%)や武田鉄矢さん主演の『101回目のプロポーズ』(最高36.7%)と並び、歴代屈指の歴代TOPクラスを誇ります。

視聴率の分散化が進んだ2000年代以降の視点から検証しても、全話を通じて約3割の世帯が見続けたロンバケの数字は、まさに平成カルチャーの到達点と呼べる金字塔です。

山下 哲也
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山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。