メイン会場の河川敷は熱気にあふれているが、静かに鑑賞したい人や混雑を避けたファミリー層には別の選択肢もある。地元を知り尽くした記者が、おすすめの穴場を3つ厳選した。
1つ目は、少し離れた高台に位置する「岩手公園(盛岡城跡公園)の二ノ丸付近」。視界を遮るものが少なく、夜景と花火のコントラストが美しい。2つ目は「高松の池周辺」。水面に映る逆さ花火が幻想的で、写真撮影の隠れた名所だ。そして3つ目が「マリオス(盛岡駅西口タワー)の展望デッキ」。涼しい室内から優雅に鑑賞できるため、事前予約や早めの場所取りが狙い目となる。