会場で生の打撃音や歓声を体感する現地観戦組にとって、最も重要なのが「開場時刻」と「試合開始時刻」の切り分けだ。2026年現在のRIZIN大規模大会では、一般開場が試合開始の1時間半から2時間前に設定されるケースが標準的となっている。
開場直後のアリーナ内は、限定グッズの販売ブースやコラボフードコーナーに長蛇の列ができる。混雑を回避してスムーズに着席するためには、開場時刻の少なくとも30分前には会場付近へ到着しておくのが鉄則だ。また、本戦(メインカード)に先立って実施される「オープニングファイト(プロモートマッチ)」は、開場から約30分~45分後にスタートすることが多い。未来のトップファイターが凌ぎを削る若手の登竜門であり、ここから観戦することで大会全体のドラマがより一層深まる。