山里さんの素顔のポテンシャルを物語る資料として、ファンの間で度々話題にのぼるのが「若い頃の写真」です。
関西大学文学部に在学していた学生時代や、吉本総合芸能学院(NSC大阪校22期生)に入所した当時の写真を見ると、そこには赤メガネをかける前の素朴で清潔感のある青年が写っています。学生時代はバスケットボール部に所属していたこともあり、引き締まった輪郭と爽やかな笑顔が印象的です。
当時の写真を見たファンからは、「普通に大学のキャンパスでモテていそうな雰囲気」「今の毒舌キャラの面影がないほど爽やか」といった声が寄せられています。芸人として生き抜くためにあえて「非モテ・卑屈」の鎧を身にまとっていった経緯を知ると、素顔本来の端正さがより一層際立ちます。