最後に、最も重要なルールをお伝えする。それは「慣れるまで耐える」という根性論を捨てることだ。脳が一度「このゲーム=気持ち悪くなるもの」と学習してしまうと、次からはゲームの起動音を聞いただけで条件反射的に吐き気を催すようになる。いわゆる『パブロフの犬』状態だ。
あくびが出る、生唾が溜まる、軽い頭痛がする。これらはすべて、脳からのイエローカードだ。この段階でゲームを完全にストップし、横になって目を閉じること。スマートなゲーマーほど、引き際を見極めるのが早い。健康な身体があってこその、楽しいゲームライフである。 (出典: ゲーム 酔い 治し 方(Yahoo!ニュース))