羽田空港を訪れる際、改めて整理しておきたいのが羽田空港第1と第2の違いです。両ターミナルは滑走路を挟んで向かい合うように配置されており、徒歩で屋外を横断することはできません。
【第1と第2ターミナルの主な違い】
・第1ターミナル:JAL(日本航空)、日本トランスオーシャン航空、スカイマーク、スターフライヤー
・第2ターミナル:ANA(全日本空輸)、AIRDO(エアドゥ)、ソラシドエア、ANA国際線一部路線
万が一、ターミナルを間違えて到着してしまった場合でも、焦る必要はありません。両ターミナル間は羽田空港ターミナル間無料連絡バスが約4〜8分間隔で運行しており、所要時間約3〜5分でターミナル間を行き来できます。連絡バス乗り場は各ターミナルの1階(到着ロビー階)にあります。
また、地下1階の京急線・モノレール改札フロアには、両ターミナルを結ぶ全長約400メートルの地下連絡通路(動く歩道完備)も整備されています。バスの発車待ち時間を考慮すると、歩いた方が早く移動できる場合もあるため、状況に応じて使い分けましょう。