『オードリーのオールナイトニッポン』のリスナー(リトルトゥース)にはおなじみですが、日大二高アメフト部での泥臭い青春と部室のエピソードは、今なお番組内で語り継がれる鉄板のトークテーマです。
泥まみれのグラウンド、上下関係の厳しさ、真夏のハードな合宿など、過酷を極めた環境のなかで二人が身につけたのは「理不尽な状況をユーモアに変えて耐え抜く術」でした。部活をサボるために若林さんが企てた奇策や、重いタックルを受けても平然としていた春日さんの超人的なエピソード、顧問の先生やチームメイトとの掛け合いは、まさにオードリーの原液そのものです。痛烈な現実を笑いに昇華させる二人の阿吽の呼吸は、過酷な部室の片隅で磨き上げられました。