事件報道から数年が経ち、再起を図っていた坂口杏里さんは、2026年6月に元格闘家でバーを経営するトランスジェンダー男性との電撃結婚を発表し、再び大きな注目を浴びました。交際わずか約1か月でのスピード婚であり、当初は幸せそうなツーショット写真をSNSへ頻繁に投稿していました。
しかし、新婚生活の平穏は長くは続きませんでした。結婚からわずか2か月足らずで、坂口さんは自身のInstagramのストーリーズで夫に対する激しい怒りを連続投稿。金銭的な問題や言葉の暴力、生活態度の不一致などを赤裸々に暴露し始めます。
これに対し、夫側も自身のSNSで反論を展開。お互いに警察を呼ぶ騒ぎに発展するなど、泥沼の応酬がリアルタイムでネット上に拡散され、激しい炎上状態となりました。復縁と破局の投稿を繰り返した末、最終的には正式に離婚が成立。互いの価値観のズレと感情をSNSでそのまま発信してしまう危うさが、新たなトラブルを生み出す結果となりました。