グループとしての人気もさることながら、個人部門のランキングでは「個人の露出度」が結果を大きく左右します。GP帯の連続ドラマで単独主演を務めるメンバーや、朝の情報番組でレギュラーを持つメンバーは、お茶の間への浸透度が段違いです。
かつてのように「グループが好きだから全員に投票する」というスタイルから、近年は「このメンバーの演技に惚れたから一票を投じる」というライト層の流入が目立ちます。これが、ランキングの順位を大きくかき乱す要因となっています。個人のタレントパワーが、グループ全体の人気を引っ張り上げる好循環が生まれています。