近大といえば「近大マグロ」があまりにも有名だが、2026年のトレンドはそれだけにとどまらない。農学部と情報学部がタッグを組んだ「アーバン・アグリ・プロジェクト」が、キャンパスの屋上で本格始動している。センサーで温度や湿度、土壌の状態を完全管理された水耕栽培プランターからは、毎日新鮮なレタスやトマトが収穫される。これらは先述の食堂で提供されるほか、近隣のスーパーにも出荷されているという。「自分たちが作ったものが、その日のうちに誰かの胃袋に入る。このスピード感がたまらない」と、プロジェクトに参加する学生は目を輝かせる。
【画像あり】 近畿 大学 東 大阪 キャンパス 最新ライブ&イベント情報 #757
•
•
1分で読める
詳細を見る