この熱狂は日本国内に留まらない。韓国や台湾、中国のSNSでも彼女の映像がバイラル化している。
アジア圏において、日本のトレンディドラマや恋愛映画は独自のカルチャーとして根強い人気を誇る。特に韓国では『いま、会いにゆきます』がリメイクされるなど、彼女の人気はもともと高かった。それが近年のグローバル配信プラットフォームの普及により、現地語の字幕付きで手軽にアクセス可能となったことで、再び火がついた形だ。「日本のメロドラマの女王」「彼女の笑顔はアジアの宝」といったコメントが多言語で飛び交い、国境を越えたファンコミュニティが形成されている。