『Rat-tat-tat』の爆発的なヒットを語る上で欠かせないのが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の秋の代名詞「ハロウィーン・ホラー・ナイト」との強力なタイアップです。パーク内を徘徊するゾンビたちが音楽に合わせて一斉に踊り出す大人気アトラクション「ゾンビ・デ・ダンス」のテーマソングとして書き下ろされ、パーク全体を巨大なダンスフロアへと変貌させました。
三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーであるNAOTOと山下健二郎が「ハロウィーン・スペシャルアンバサダー」に就任。メディアやイベントで先頭に立ってプロモーションを展開したことで、ファンの熱気は一気にパークへと波及しました。夜のUSJでゾンビとゲストが一体となってラッタッタダンスを踊り狂う光景は圧巻で、ハロウィンの新しい楽しみ方として瞬く間に定着していきました。