テレビで見せないプライベートな時間において、みやぞんが最も情熱を注いできたのが保護犬の支援活動だ。彼自身、愛犬である「ラブちゃん」を我が子のように溺愛していることはファンの間でも有名だが、今回のお相手もまた、熱心に動物愛護活動に取り組む一般女性だという。
共通の知人を介してボランティア活動の現場で出会った二人は、すぐに意気投合。言葉を飾らず、誰に対しても誠実に接するみやぞんの姿勢に、彼女も自然と惹かれていった。周囲の目を気にしながらも、静かに、しかし着実に愛を育んできた二人の交際期間は約2年。派手なデートを避け、お互いの家で愛犬たちと過ごす時間が、何よりの癒やしだったと関係者は明かす。