山口百恵の現在の収入源とは?印税やキルト作家の年収と豪邸の真相

山口百恵の現在の収入源とは?印税やキルト作家の年収と豪邸の真相

山口百恵の現在の収入源とは?印税やキルト作家の年収と豪邸の真相の背景について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

百恵さんの収入を語る上で外せないのが、出版物による莫大な印税収入です。引退直前の1980年9月に出版された自叙伝『蒼い時』は、発売からわずか1ヶ月で100万部を突破し、累計発行部数は300万部を超える空前の大ベストセラーを記録しました。当時の印税率は通常10%程度とされ、これ単体で当時の金額にして数億円規模の印税を手にしたとされています。

さらに時を経て2019年7月、キルト作家としての集大成である作品集『時間の花束 Bouquet du temps』(日本ヴォーグ社)を39年ぶりの新著として出版。予約段階から注文が殺到し、発売即重版を重ねて累計発行部数は20万部を突破しました。高価格帯の豪華美術本であるため、この作品集による印税だけでも2,000万〜3,000万円以上が支払われたと試算されています。

ただし、百恵さんはこの作品集の印税の一部を東日本大震災の復興支援などに寄付しており、私利私欲のために商業利用しない高潔な姿勢が多くのファンから称賛を集めました。

松本 悠斗
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松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。