明治大学国際日本学部の評判はやばい?難易度・就職と中野のリアル

明治大学国際日本学部の評判はやばい?難易度・就職と中野のリアル

明治大学国際日本学部の評判はやばい?難易度・就職と中野のリアルについての真相をお届けします。

国際日本学部の拠点は、2013年に開設された中野キャンパスです。駿台・和泉キャンパスとは異なり、総合数理学部とともに「都心型スマートキャンパス」として4年間ワンストップで学びます。

中野駅から徒歩約8分、緑豊かな中野セントラルパークに隣接し、商業施設や飲食店が立ち並ぶロケーションは学生生活の利便性が抜群です。さらにサブカルチャーの聖地「中野ブロードウェイ」が目と鼻の先にある立地は、文化研究のフィールドワークにおいてこれ以上ない立地特性を誇ります。

一方で、入学後に「後悔した」「思っていたのと違った」と感じてしまう学生には、以下のような明確なミスマッチが存在します:

1. 語学学習への拒絶反応:
講義の約3割が英語で提供され、日常的にネイティブ教員や留学生とディスカッションを行うため、「英語を避けて日本文化だけを研究したい」という考えでは単位取得すら困難を極めます。

2. 「伝統的な明治のバンカラ気質」とのギャップ:
駿河台の伝統的な体育会系カルチャーや大規模キャンパスの喧騒を期待すると、女子比率が約65%と高く、洗練された中野キャンパスのスマートな雰囲気にギャップを覚えることがあります。

なお、学費面については文系一般学部と同水準(初年度納付金は約130万〜140万円程度)ですが、海外留学やフィールドワークプログラムに参加する場合は別途渡航費・滞在費が必要となります。大学独自の給付型奨学金や留学支援制度が充実しているため、事前の資金計画と制度活用が肝要です。

橋本 菜々子
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橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。