Q1:牛乳の代わりに水を使うと、シャバシャバして水っぽくなりませんか?
A1:具材を炒めたフライパンに直接小麦粉を振り入れ、粉気がなくなるまで炒め合わせてから冷たい水を加えれば、しっかりとした強いとろみがつきます。水300mlに対して小麦粉大さじ2が標準的な黄金比です。火力を中火にしてヘラで絶えず混ぜることで、ダマにならず均一なとろみが生まれます。
Q2:無調整豆乳が苦手で大豆の風味が気になる場合の対処法は?
A2:顆粒コンソメをややしっかりめに効かせるか、カレー粉を小さじ1/2程度加えたり、隠し味に味噌や醤油、すりおろしニンニクを少量加えることで、大豆特有の青臭さがマスキングされ、豊かな旨味へと変化します。
Q3:オーブントースターがない場合、魚焼きグリルやフライパンでも作れますか?
A3:十分に可能です。魚焼きグリルの場合、トースターよりも火力が強いため、弱火〜中火で約4〜6分加熱し、焦げそうなら途中でアルミホイルを被せてください。また、フライパンひとつで具材とソースを煮詰め、上にチーズを散らしてフタをし、チーズが溶けるまで蒸し焼きにする「ワンパン・グラタン」も手軽でおすすめです。
Q4:小麦粉の代わりに片栗粉や米粉でも代用できますか?
A4:代用可能です。米粉は小麦粉と同量でダマになりにくく、サラッとした扱いやすいソースになります。片栗粉を使用する場合は、水で溶いてから火を止めた鍋に回し入れ、再度加熱して透明感が出るまでしっかり火を通してください。片栗粉はやや中華風のとろみに近くなるため、和風だしや醤油ベースのグラタンと相性抜群です。