2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、1stシングル『ぐるぐるカーテン』で生駒里奈、生田絵梨花とともに「生生星(いくいほし)」と呼ばれるフロントトリオを形成した星野みなみ。彼女は2026年2月12日に東京国際フォーラムで開催された『星野みなみ 卒業セレモニー』をもってグループから巣立ち、同時に芸能界引退を発表しました。
卒業セレモニーの壇上で彼女は、涙を浮かべながら「13歳で乃木坂に入って、つらいこともあったけれど、最後にこんな素敵な場所を用意してもらえて本当に幸せでした」と感謝を口にしました。当時、芸能界に残る選択肢もあった中で引退を選んだ背景には、2026年秋に報じられた週刊誌報道の余波と、十代前半から青春のすべてを捧げたアイドル活動に完全なピリオドを打ち、一人の一般女性として自立した人生を歩みたいという強い意志がありました。
2026年現在においても、星野みなみが芸能事務所へ再所属したり、タレント活動を再開したりした事実は一切確認されていません。乃木坂46の現役時代に培った知名度に依存することなく、完全に一般社会へ溶け込む道を選択し続けています。