プライベートの進展と同時に、ファンが熱望しているのが「役者としての再共演」だ。2016年の映画共演から10年。もし今、二人が同じスクリーンに立てば、日本映画界最大の話題作になることは間違いない。しかし、現実にはそのハードルは極めて高い。
プライベートでの関係が公になっている以上、制作側もキャスティングには慎重にならざるを得ない。観客が役柄ではなく「実際のカップル」として見てしまうリスクがあるからだ。それでも、ある映画配給会社幹部は「企画次第では、数年後に大作でのダブル主演というウルトラCもあり得る」と含みを持たせる。