既製のデジタル素材だけでなく、ブラックボードや手描きの値札POPに自分自身でサッとイラストを描きたい場面も多くあります。絵が苦手な方でもバランスよく仕上がる、かき氷イラストの簡単な描き方の手順をご紹介します。
基本のステップは非常にシンプルです。まず下部に台形または逆三角形に近い形で「器」を描きます。次に器のフチから上に向かって、もこもことした雲のようなアーチを重ねて「山盛りの氷」を形作ります。
氷の輪郭の内側に波打つような曲線を一本引くだけで、シロップがかかっている立体感を簡単に表現できます。仕上げに斜めのストローやスプーンを器に差し込み、お好みでサクランボやミントの葉を添えれば、愛らしいかき氷イラストの完成です。ポスカやチョークアートでも手軽に再現できるため、店頭の手書き看板や模擬店の装飾にすぐ活用できます。