三郷市公式の発表資料によると、当館は安全性の向上を目的とした天井等の耐震化工事および大ホール・小ホールの舞台・客席LED照明改修工事を実施するため、令和7年(2026年)2月から約11ヶ月間にわたり全館休館措置をとっていました。そして令和8年(2026年)1月5日(月曜日)より全面的な利用再開を迎え、安全性と舞台演出のクオリティが一段と向上しています。
従来から三郷市文化会館は、都心からのアクセスが比較的良好でありながら舞台機構が充実しているため、人気アーティストがアリーナ・ドームツアーの前に開催する「ファンクラブ限定プレ公演」や「初日公演」の舞台として選ばれるケースが目立ちます。リニューアルに伴い照明の追従性や音響のクリアさが増したことで、2026年以降のイベントスケジュールも熱気あふれるラインナップが続いています。