順風満帆に見えた結婚生活でしたが、2015年4月、望月理恵は自身の公式ブログで離婚が成立したことを報告しました。31歳での結婚から12年、43歳を迎えた春の決断でした。
ブログ内では「理由はいろいろあります。お互いが選んだ道。前を向いて歩いていきます」と綴られており、具体的な単一の原因ではなく、長年の生活の中で生じた複数の要因が重なった結果であることを示唆しています。
破局の大きな要因として挙げられるのが「多忙による生活リズムのすれ違い」です。望月理恵は早朝番組の生放送や地方ロケを抱え、美容師である元夫は夜遅くまでのサロンワークや撮影に追われる日々。次第に夫婦で顔を合わせる時間が減少し、すれ違いが固定化していったと見られています。
また、後に語られたエッセイやインタビューでは、子供を持つことへの葛藤や不妊治療の経験についても触れられており、お互いの人生観や将来設計を慎重に話し合った末の前向きな発展的別居・離婚であったことが伺えます。