土屋太鳳さんが芸能界入りを果たしたのは2005年、「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」で審査員特別賞を受賞したのがきっかけでした。当時の写真を見ると、クリッとした大きな瞳に、どこかあどけなさが残るピュアな顔立ちが印象的です。
2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務めた20代前半は、日本女子体育大学で舞踊学を専攻していたこともあり、健康的で筋肉質、エネルギッシュなスポーツ少女のイメージが定着していました。当時のフェイスラインはふっくらとしており、親しみやすさが前面に出ていた時期です。
しかし、30代を迎えた現在の姿と比較すると、その印象は劇的な変貌を遂げています。頬の余分な丸みが削ぎ落とされ、フェイスラインは驚くほどシャープに。かつての快活な少女から、凛とした気品と艶やかさを兼ね備えたトップ女優へと、見事な進化を果たしました。