骨格には、さらに進化した新世代「HEARTECT(ハーテクト)」プラットフォームを採用。剛性を高めつつ軽量化を極限まで推し進めることで、走行安定性と静粛性が飛躍的に高まる。
インテリアに目を向けると、インパネ周りのデジタル化が目覚ましい。ドライバーの前方には視認性に優れたデジタルメータークラスターが配置され、中央には10.25インチの大型 HDインフォテインメントディスプレイが鎮座する。スマートフォンとのワイヤレス連携はもちろん、コネクテッドサービス「スズキコネクト」の機能拡張により、リモートエアコン操作や車両位置情報の共有が一段とスムーズになる。シート素材には汚れに強い撥水・防汚加工が標準化され、リアシートの可倒機構もワンタッチでのフラット化がより容易になるよう工夫されている。