表向きには「SUの不倫スキャンダルに伴う連帯責任」として発表されたRIP SLYMEの活動休止ですが、その裏には長年にわたって蓄積されていたメンバー間の深刻な人間関係の亀裂が存在していました。
特に衝撃を与えたのが、メロディアスなフックを担当していた中心メンバー・PES(ペス)の告発です。PESは2026年、実は2017年9月の段階ですでにグループを脱退していた事実を公表。その際、グループ内部で日常的に受けていた精神的な圧迫やいじめ、話し合いの場すら持たせてもらえなかった不条理な実態を赤裸々に明かしました。
ファンが信じていた「仲良し5人組」というイメージは完全に打ち砕かれ、SUの女性問題はグループ内に長年燻っていた不信感の導火線に火をつけたに過ぎなかったことが浮き彫りとなりました。このPESの告白により、メンバー間の関係修復は決定的に不可能なものとなったのです。