「まだ強力な護衛恐竜がいない」「飛行生物を手に入れたばかり」というサバイバーにとって、北部の危険地帯へ足を踏み入れるのは命がけです。そこで狙い目となるのが、アイランド南部および中南部に位置する標高の低い山々や、アプローチが容易なポイントです。
最もおすすめできる安全地帯は、南部リスポーン地点からほど近い「南峰(South Peak / 座標:80.3, 56.4付近)」です。この山は標高が低く、山頂付近に小型〜中型の草食恐竜が多く生息しており、ティラノサウルスやギガノトサウルスのような大型肉食恐竜が湧くリスクが極めて低いです。ピッケル一本で数回叩くだけで、望遠鏡や旋盤に必要な初期分を安全に回収できます。
また、アイランド南東の島、通称「草食島(Crescent Island / 座標:85.0, 82.0周辺)」の海底付近や、中南部の「天頂の山(The Weathertop / 座標:76.5, 47.0付近)」の崖沿いにも少量の水晶が自生しています。プテラノドンを1匹テイムして重量に余裕を持たせておけば、安全に往復できる鉄板ルートとなります。