グレイシアの色違いが「見分けがつかない」と言われる最大の理由は、同系統の寒色系カラーでまとめられている点にあります。しかし、パーツごとの配色パターンを正確に把握していれば、一目で識別することが可能です。
通常色と色違いの差異は以下の部位に明確に現れます。
1. 体全体のベースカラー:通常色のグレイシアはやや落ち着いたシアン(水色)ですが、色違いは白銀に極めて近い、明るいスノーホワイト系パステルブルーに変化します。並べて比較すると、色違いのほうが圧倒的に発色が明るく、透明感のあるボディカラーであることが分かります。
2. ひし形模様・耳・しっぽの先端:背中のひし形模様や頭部のおさげ状の毛束、耳としっぽの先端部分は、通常色だと濃いネイビーに近いダークブルーです。これに対して色違いは、鮮やかで澄んだターコイズブルー(エメラルド寄りの青)へとシフトします。
3. 手足のブーツ部分:四肢の先端も先端パーツと同様、深みのある藍色からクリアなシアンブルーへとトーンアップします。画面上の画像やアイコンで確認する際は、「体全体が白っぽく発光しているように見えるか」「ひし形部分が鮮やかなターコイズか」の2点に注目すると迷いません。