調理時に捨ててしまいがちなキャベツの芯ですが、実は葉の部分よりもビタミンCやカリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。
安全かつ簡単なキャベツの芯の取り方は、半玉または1/4玉の状態にして、芯の左右から斜めに包丁を入れて三角錐を描くように切り落とす方法です。丸ごとの場合は、ペティナイフなどで芯の周囲に深く切り込みを入れてくり抜きます。
切り取った芯は、表面の固い部分を薄く削ぎ落とし、繊維に沿って薄切りや千切りにすれば立派な一品になります。ごま油で炒めてきんぴらにしたり、味噌汁の具材にすると、コリコリとした独特の食感と強い甘みを楽しめます。