鹿島港魚釣園は外洋に直結した本格的な堤防であるため、安全管理が非常に厳格に行われています。園内ではライフジャケットの着用が完全義務化されており、着用していない方の入場・釣りは一切認められていません。
自身のフローティングベストを持参していない場合でも、管理棟にて無料または数百円での救命胴衣レンタルが用意されています。子ども用サイズも完備されているため、入園手続きの際に必ず体にフィットするものを装着してください。
また、釣り人同士のトラブルを防ぎ、快適な環境を保つための独自ルールも定められています。
周囲への配慮として、後方確認を行わない危険なキャスティングは禁止されています。特にルアー釣りのキャスト時は、背後に歩行者や他の利用者がいないかを必ず目視で確認しなければなりません。また、使用したコマセやゴミで釣り座を汚したまま退園することは厳禁です。水汲みバケツで足元を綺麗に洗い流し、ゴミは所定の場所に捨てるか持ち帰るのがマナーです。