Q1:北海道旅行にベビーカーは持参すべきですか?それとも抱っこ紐だけで十分ですか?
A1:旅行の時期と移動手段によって判断が分かれます。グリーンシーズンの札幌・小樽散策や旭山動物園では、移動距離が長いためベビーカー(B型などの軽量タイプ)があると親の負担が大幅に軽減されます。一方で、冬の積雪期は雪道で車輪が埋まるためベビーカーは使用できません。冬場は抱っこ紐に加えて、現地で子供を乗せて引けるプラスチック製の雪板ソリを活用するのが道民定番の移動スタイルです。
Q2:レンタカーの運転に自信がないのですが、車なしでも北海道を満喫できますか?
A2:十分に満喫可能です。新千歳空港から札幌、小樽へはJR快速エアポートが高頻度で運行しており、移動のストレスがありません。また、旭山動物園や美瑛・富良野方面へは、札幌発着の定期観光バスやファミリー向けツアーバスが多数運行されています。運転の疲労や冬季のスリップ事故リスクを回避したい場合は、あえて公共交通機関と観光バスを組み合わせる旅程をおすすめします。
Q3:飛行機内で子供が耳抜きを嫌がったりぐずったりしないか心配です。対策はありますか?
A3:離陸時と着陸態勢に入るタイミングで、飲み物を飲ませるか、ストロー付きマグ、キャンディ・グミなどを口に含ませると自然に耳抜きができます。乳児の場合は授乳やおしゃぶりも有効です。また、搭乗前に新千歳空港や出発空港のキッズスペースでしっかり体を動かして遊ばせ、フライトの時間にお昼寝のタイミングが重なるよう調整しておくとスムーズに過ごせます。