ダイニングやリビングでひときわ存在感を放つのが、長年大切に使い込まれてきた北欧家具の数々だ。1960年代に製造されたヴィンテージの木製チェアは、手のひらになじむ滑らかな肘掛けと、深みのある飴色に育ったフレームが独特の味わいを醸し出す。蚤の市で巡り合ったクラフト感あふれる陶器、温もりあるテキスタイルなど、ひとつひとつの愛用品に固有の物語が宿る。それらが決して主張しすぎることなく、空間の中で美しく調和している。
森百合子の自宅を独占取材!心地よい空間づくりの秘密と愛用品
•
•
1分で読める
詳細を見る