冨樫氏の投稿に対するネット上の反応は、一般的な漫画家のそれとは一線を画す特有の熱量に包まれています。国内外のSNSで見られる主な反応をまとめました。
国内のSNSでは、投稿があるだけで「冨樫先生」「ハンター連載」が瞬時にトレンド入りを果たします。「朝起きて進捗が上がっているだけで1日頑張れる」「進捗が止まってもいい、先生が生きてペンを握ってくれているだけで奇跡」「どうか腰をお大事に」といった、作品への期待と先生の身体を労る温かい声が大多数を占めています。
さらに注目すべきは海外ファンの熱狂度です。英語圏のみならず、フランス、スペイン、中南米、アラブ圏の読者からも母国語で無数の感謝リプライが届きます。一枚のラフな下描きから「この影はヒソカではないか」「幻影旅団のコマ割りだ」といった細部への深読み合戦が世界規模で繰り広げられる様子は、本作が持つ世界的な影響力の大きさを雄弁に物語っています。