トゲのあるキャラクターで同期と距離を置いていた初期の粗品とは対照的に、せいやは同期芸人との仲良しエピソードに事欠きません。
特にマユリカ(中谷・阪本)とは大阪時代からの親友で、せいやが上京後も頻繁にプライベートで遊ぶ間柄です。マユリカが東京進出を果たした際も、せいやはいち早く自身のレギュラー番組に呼ぶなど、陰ながらバックアップを惜しみませんでした。
また、ピン芸人のZAZYとは大阪時代にルームシェアをしていた同居人同士。生活習慣の違いから「せいやがZAZYの私物を勝手に使って大喧嘩になった」といった泥臭いエピソードはファンの間で語り草です。後輩や同期を自宅に呼び、朝までお笑い論を語り明かすせいやの情に厚い人間性が、33期の結束を繋ぎ止める接着剤の役割を果たしてきました。